ペット保険が不要な人

すべてのペットを飼っている人にペット保険が絶対に必要というわけではありません。なんとなく不安で保険でもかけておこうという人もいるでしょうが、ここであげることに当てはまる人はわざわざペット保険に加入する必要はありません。

まず、お金が十分にあり、病気やケガによる治療、手術、入院といった資金が不足する心配がないという人は、ペット保険をかける必要はありません。また、ペットが健康そのものであり、とくに病気やケガをするような心配はないだろうと感じる人も、ペット保険はかけなくても問題ないでしょう。

このほか、一時的に人のペットを預かっているような場合も、ペット保険に加入する必要はないといえるでしょう。ペット保険はたいてい待機期間が存在し、加入後1~2ヶ月が経過しないと補償を受けることができません。補償がはじまる前に返してしまう予定の人がペット保険に入っても意味がないというわけです。

それから、ペット保険をかけたいと思っている人の中には、ほかの人にケガを負わせてしまった場合の補償が欲しいと思っている人もいるのではないでしょうか。ペット保険にある賠償責任の特約を付加する選択肢がありますが、火災保険、傷害保険、自動車保険といったすでに入っている保険の日常賠償責任保険特約で事足りることもあるため、ペット保険に別途入る必要があるか確認してみることをおすすめします。

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